久々のブログの更新となります。
3月に入りましたが、週ごとに寒暖の差が激しいですね。しかも花粉飛び交う季節で目の痒さと鼻水ズルズルに悩まされ、私にとっては非常に体調管理が難しい季節です。そんな季節ですが、相変わらず早朝ランニングを継続しています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は前回と異なり、やっぱり家族があるのはいいということをお伝えしたいと思います。
皆様の中には、生涯ずっと一人でいるか、結婚しようか悩んでいるひとも多いのではないでしょうか?
実は、先月末に父親が亡くなりまして葬儀告別式等に参加してきました。その際に感じたことをお話ししたいと思います。
葬儀に出る前は、結局、たとえ、結婚したとしても、普通の生活をする上では、どちらかが先に亡くなれば一人になるのだし、別に結婚する必要や意味はないのではないかと思っていました。
しかし、率直に感じたのは、家族や知り合いに自分の最後の姿を見てもらい、在りし日を偲んでもらうのはとてもいいものだと感じました。孫が北海道の遠い場所から駆けつけて来て、見送ってもらい、骨壺まで持ってもらえるとは、父親はとても幸せな人生だったと感じたのです。
前回のブログで、無理して結婚する必要なないとお話したばかりですが、何らかの形で家族を形成する必要があると感じました。
確かに一人で自分の好きなことを誰にも邪魔されずに生活するのはとても気楽でいいものだと思いますが、自分の得することとかだけを考えずに、家族や人のために役に立つことを先に考えていた方が、なんか最後にご褒美があるような気がしました。
ですから、今回父親の葬儀に参加して、”家族っていいな”と、やはり、結婚とか家族とかは必要なんじゃないかと改めて感じた次第です。
さらに、父親を偲んで思い至ったのは、“誰かのために生きる覚悟”、それが結婚なんだなとつくづく感じた父親の葬儀でした。
今回は結婚とは真逆のお話でしたが、皆さんの参考になれば幸いです。
Cozy BELL 代表 鈴木